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開催のお知らせ

吹田市、関西大学、日本放送協会、日本民間放送連盟、日本ケーブルテレビ連盟の五者で共同主催する第42回「地方の時代」映像祭2022を11月12日(土)~18日(金)に関西大学千里山キャンパスで開催します。
 
11月12日(土)のプログラムについては【第一部】【第二部】ともに事前申込制にて抽選でのご入場となります。なお、11月13日(日)以降は当日受付にて、皆さまにご参加いただけますので是非ご来場ください。

 
 

映像祭開催案内

開催期日 2022年11月12日(土)~11月18日(金)までの7日間
内 容

■11月12日(土) ※事前申込制
贈賞式、記念講演、グランプリ作品上映、シンポジウム (第三学舎 ソシオAV大ホール)
【第一部】

・13:00~ 第42回「地方の時代」映像祭コンクール贈賞式
「グランプリ」「優秀賞」「選奨」「奨励賞」等の各賞は当日の贈賞式の中で発表します。

・14:20~ 記念講演『「時代」を超える 』
□講演者/沢木 耕太郎さん(ノンフィクション作家)
 時代と向き合い、人間を見つめ続けてきたノンフィクション作家沢木耕太郎さん。「今を伝える全国の制作者にエールを」とお願いしたところ送られてきたのは、「〝時代〟を超える 」というタイトルでした。
 沢木さんは「地方の時代」というキーワードを提唱した長洲一二元横浜国大教授のゼミの一期生。その後、ノンフィクション作家としてゆるぎない業績を残してきました。最新作は9年ぶりに世に問うた長編ノンフィクション「天路の旅人」。大戦末期の中国で日本の〝密偵〟として西域を旅した西川一三は、戦争が終わってもラマ教の修行僧に扮してチベット、ブータン、インド、ネパールなど7度ヒマラヤを越える旅を続けます。西川は何故、何を目指して旅を続けたのか。そして、沢木さんが我々におくる「時代を超える」というメッセージは何を意味するのでしょうか。

 

*************** 入場入替え ***************

 

【第二部】

・15:30~ グランプリ受賞作品上映

・16:40~ シンポジウム「地域からは日本と世界のいまが見えてくる」
□司   会/音 好宏さん(上智大学教授)
□パネリスト/渡辺 考さん(NHK沖縄放送局)
有本 整(CBCテレビ)
高橋 賢(山口朝日放送)
奥田 雅治(毎日放送)
堀川 雅子(読売テレビ放送)
 ロシアによるウクライナ侵攻は、国際社会が二度の世界大戦を教訓に、合理的な対話による軍事的緊張回避を第一義とする国際秩序を脅かすこととなりました。ウクライナから脱出をせざるを得なくなった人々の中には、「避難民」(≠難民)として日本に身を寄せた人たちも数多くいます。こうした情勢を受け日本の各地においても戦争が身近なものとなる中、一部で、台湾有事への備えを主張する声が高まっています。復帰50年を迎えた沖縄への軍備増強の声…その一方で、復帰後も米軍基地の過重な負担が強いられる状況は続いており、辺野古基地建設問題では、沖縄と本土との間に大きな認識のギャップが生まれています。
 今回の「地方の時代」映像祭シンポジウムでは、紛争、暴力、難民、貧困、差別といった人類が直面する社会的問題を、地に足を着けてミクロの視点から問いかける放送ジャーナリスト、ディレクターたちにご登壇いただき、その活動や作品を紹介いただきながら、人類共通の課題に対し、メディアには何ができるのか考えます。

 

 

■11月13日(日) 10:00~18:00 ※一般参加当日受付
ワークショップ・作品上映会(100周年記念会館ホール)

10:00~ WS① 「高校生(中学生)・大学生の映像制作が目指すもの」
□コーディネーター/齊藤 潤一さん(関西大学社会学部教授)
□アドバイザー/藤田 貴久さん(朝日放送テレビ、「地方の時代」映像祭審査委員)
堀川 雅子さん(読売テレビ放送、「地方の時代」映像祭審査委員)
 今年の映像祭にも74にのぼる高校生(中学生)・大学生の映像作品が寄せられました。受賞作品は高校生(中学生)8、大学生8の合わせて16作品。いずれも若い感性にあふれた作品であると同時に、戦争や日本社会の課題等にまっすぐに向き合った作品です。ワークショップでは、受賞作を題材にしながら、参加者相互で意見交換を行うとともに、高校(中学生)・大学で映像制作を学ぶことの意味について考えます。

 

13:00~ WS② 「どうなる・どうする地域放送~ローカル放送局・ケーブルテレビ局の未来戦略~」
□司   会/原 真さん(共同通信社編集委員)
□パネリスト/大迫 順平さん(九州朝日放送取締役)
二宮 以紀さん(南海放送ビジネス戦略局次長)
丸山 康照さん(Goolight社長)
 若者のテレビ離れが言われ、地域の人口減少が進む中、地方放送局・ケーブルテレビ局の将来ビジョンが問われています。総務省の検討会からは、放送局の統合を容易にしたり、各局が放送設備を共用したりしてはどうかとの提言も出ています。しかし、地域に根差して、ユニークな実践を重ねる局は少なくありません。そうした局のリーダーに集まっていただき、地方のジャーナリズムやエンターテインメントを進化させ、インターネットを活用して、地方局を維持・強化していく道を議論したいと考えています。
 論点としては、各局それぞれの実践のご報告をメーンとした上で、ネットへの向き合い方、地域での連携、総務省「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」の取りまとめに関する考え方(マスメディア集中排除原則緩和、複数地域での番組同一化、ネットワークインフラの共同利用・ブロードバンド代替)などを想定しています。

 

■11月14日(月)~11月18日(金) 11:00~18:00 ※一般参加当日受付
受賞作品・参加作品上映会(100周年記念会館)

 受賞32作品のほか、一次審査を通過した約80作品を上映します。  
 

※上記内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※各日の詳細内容は決定後に順次更新します。

場 所 関西大学 千里山キャンパス
第三学舎ソシオAVホール/100周年記念会館
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号
TEL.06-6368-1121 (代表)
参加費 無料
参加申込方法 ■11月12日(土)は、事前申込制にて抽選でのご入場となります。当日受付は行いません。
11月12日の参加受付を終了しました。
たくさんのお申込みを頂き、誠にありがとうございました。

 
≫ 申込みはこちら  
ご入場いただける方には、11月7日頃までに事務局よりメールにてご連絡いたします。
 
■11月13日(日)以降については、事前の参加申し込みは不要です。直接会場へお越しください。ただし、新型コロナ対策のため、受付では氏名・ご住所などの情報をご記入いただきます。また、会場の収容人数を超える場合は先着順とします。ご了承ください。
お問合せ先 「地方の時代」映像祭実行委員会事務局
〒530-0054 大阪府大阪市北区南森町1丁目4-19 サウスホレストビル10F
TEL.06-6363-3874(代) FAX.06-6363-3425
E-MAILinfo@chihounojidai.jp

会場案内

〒564-8680 関西大学 社会学部(第3学舎)/100周年記念会館

会場地図

大阪(梅田)からのアクセス

阪急電鉄「梅田」駅から、千里線「北千里」行で「関大前」駅下車(この間約20分)、徒歩約5分。

または京都「河原町」行(通勤特急を除く)で「淡路」駅下車、「北千里」行に乗り換えて「関大前」駅下車。

京都(河原町)からのアクセス

阪急電鉄「梅田」行で「淡路」駅下車、「北千里」行に乗り換えて「関大前」駅下車、徒歩約5分。

新幹線「新大阪」駅からのアクセス

JR「新大阪」駅から地下鉄御堂筋線「なかもず」行で「西中島南方」駅下車、
阪急電鉄に乗り換え「南方(みなみかた)」駅から「淡路」駅を経て「関大前」駅下車(この間約30分)、徒歩約5分。

地下鉄利用のアクセス

地下鉄堺筋線(阪急電鉄千里線に相互乗り入れ)が阪急電鉄「淡路」駅を経て「関大前」駅に直通しています。

大阪(伊丹)空港からのアクセス

大阪モノレール「大阪空港」駅から「門真市(かどまし)」行で「山田」駅下車、阪急電鉄に乗り換え「関大前」駅下車(この間約30分)、
徒歩約5分。

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