作品募集について

HOME > 作品募集について > 審査について

審査について

審査概要

(1)審査場所 関西大学 千里山キャンパス内
(2)審査委員 実行委員会が委嘱した審査委員(下記参照)
(3)審査手順 一次審査(東西各2グループそれぞれが作品を視聴し、二次審査進出作品を選考)
  二次審査(二次審査作品をグループごとに視聴の後、東西それぞれの合議により、 最終審査進出作品を選考)
  最終審査会(東西グループ全員が集合し、合議のうえ入賞作品を決定)

※2018年度より、市民・学生・自治体部門、高校生(中学生)部門の審査委員4名が加わりました。

「地方の時代」映像祭・コンクール 審査委員

審査委員長 和田 省一
(朝日放送 顧問)
1970年に朝日放送に入社。ラジオ番組「おはようパーソナリティ中村鋭一です」、テレビ番組「サンデープロジェクト」等を制作。編成局長、テレビ朝日取締役、朝日放送代表取締役副社長を経て、2016年4月より現職。
審査委員 河野 尚行
(元NHK放送総局長)
1939年、山梨県生まれ。1962年、NHKに入局し、番組ディレクターとして長崎局で研修。以後、札幌、北見、高松、大阪放送局で勤務し、NHKスペシャル番組部長、編成局長、放送総局長・専務理事を歴任。
審査委員 佐藤 友美子
(追手門学院大学教授・
追手門学院成熟社会研究所長)
1975年サントリー株式会社入社。1998年サントリー不易流行研究所部長、2008年よりサントリー文化財団上席研究フェロー、2013年10月より追手門学院大学特別任用教授、2014年5月より成熟社会研究所長。専門は生活文化、地域文化。共著に「つながりのコミュニティ」(岩波書店)他がある。
審査委員 辻 一郎
(ジャーナリスト)
1955年、誕生間もない民間放送に入社し、主として報道畑を歩く。取締役報道局長などを経て退社後、大手前大学教授、日本マスコミニュケーション学会理事、放送研究部会長などを歴任。主な著書に『私だけの放送史』『メディアの青春』など。
審査委員 橋本 佳子
(映像プロデューサー)
ドキュメンタリージャパン代表を20年間務め、数多くの受賞作品をプロデュース。現在、テレビと映画のそれぞれで、精力的に作品を作り続けている。放送文化基金個人賞、ATP個人特別賞、日本女性放送者懇談会賞受賞。
審査委員 森 達也
(映画監督・作家・
明治大学特任教授)
「A」「A2」が話題となる。テレビドキュメンタリーに「放送禁止歌」「職業欄はエスパー」ほか。著書は「A3」「いのちの食べかた」「死刑」など。映画最新作は「Fake」
審査委員 守 如子
(関西大学教授)
専門はジェンダーとセクシュアリティの社会学、メディア文化研究。著書に『女はポルノを読む』、『変革の鍵としてのジェンダー』『教養のためのセクシュアリティ・スタディーズ』(共著)など。
審査委員 結城 登美雄
(民俗研究家)
東北地方を中心とした集落のフィールドワークの経験・実績をもとに、地域を調べ、地域に学ぶことから始まる地域づくりの方法として「地元学」を提唱。著書に「山に暮らす 海に生きる」「東北を歩く ~小さな村の希望を旅する~」など。

市民・学生・自治体部門、高校生(中学生)部門 審査委員

審査委員 阿武野 勝彦
(東海テレビ・プロデューサー)
1959年静岡県生まれ。アナウンサー、ディレクターなどを経て現職。07年『約束 日本一のダムが奪うもの』で地方の時代映像祭グランプリ。11年ドキュメンタリーの劇場上映を始める。日本記者クラブ賞、芸術選奨文部科学大臣賞など。
審査委員 石田 佐恵子
(大阪市立大学大学院教授)
1962年栃木県生まれ。専門は映像社会学、メディア文化研究。著書に『有名性という文化装置』、『クイズ文化の社会学』『ポスト韓流のメディア社会学』(共編著)など。映像祭審査員やBPO委員などを歴任。
審査委員 原 憲一
(山陽放送 代表取締役会長)
1970年関西大学卒業、山陽放送入社。主にラジオテレビの報道番組を担当「ハンセン病強制隔離」などのドキュメンタリー番組制作。1990年カイロ支局勤務「湾岸戦争」「パレスチナ紛争」「ソマリア紛争」などを取材。1993年TBS「報道特集」キャスターに。山陽放送社長就任時からゴールデンタイムのドキュメンタリー番組「メッセージ」をスタートさせた。
審査委員 本田 邦章
(読売テレビ 顧問)
1974年読売テレビ入社。報道部記者。87年~92年ドイツ特派員として「ベルリンの壁崩壊」「ドイツ統一」「東欧革命」「ソ連の解体」を取材。07年取締役報道局長。09年常務、総務・経理担当。14年専務、営業・事業担当。16年専務、編成・制作担当を歴任。19年6月から現職。
PAGE TOP